~鮎の放流~

 5月22日(月)に,丹波山村の漁業組合の方々に御協力をいただき,鮎(アユ)の稚魚を子どもたちの手で丹波川に放流しました。大量の鮎の稚魚に子どもたちもびっくり 😮 !

丹波山村ならではの活動に参加させていただき,貴重な体験になりました。

   

漁業組合の方のお話によると,丹波川で成長した鮎はスイカのようなにおいがするそうです。「香魚」「年魚」とも言われ,香り高く一年間しか生きられない魚。スイカのにおいがするのは,川がきれいな証ということです。

 

 

放流した鮎は,元気に丹波川を泳いで行きました。

 

 

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