活動方針・活動計画

平成30年度丹波小学校児童会スローガン

『 笑顔でちょうせん!仲良くつながる14人』

そのために、以下の4つの運動をします。
①あいさつ運動  ②ふれあい運動  ③助け合い運動 ④思いやり運動

スローガン決定の理由
・毎日,楽しく明るく笑顔でいると,周りの人も笑顔になって元気づけることができるから。

・少ない人数でも14人でつながることで様々な学校行事を成功させたいから。

あいさつ運動

《設定理由》

丹波小学校の伝統である明るく元気なあいさつをこれまで以上に高めて,誰にでも自慢できる素晴らしいものにしていきたいから。

取り組み内容

〇全員と「ハイタッチ」をして、あいさつをする
・目を見てハイタッチをすることで仲よくなれるから。

・相手の目を見てあいさつすることで仲良くなれるから。

・朝の最初のあいさつで1日を気持ち良く過ごせるから。

〇あいさつロードをつくる
・相手の目を見てあいさつできるから。
・全員とハイタッチできるから。
《あいさつロードの並び方》
*並び方は、登校してきている人が1列に並ぶ。
*座ったり、列を乱したりしない。

○「あいさつチャンピオン」の決定

・月に1度,あいさつチャンピオンを決める。

・チャンピオンを目指してあいさつ運動に取り組めるから。

・みんなで競い合ってあいさつ運動に取り組めるから。

〇2ヶ月ごとにあいさつ目標を立てる。
・2ヶ月ごとに目標を立てることで、1ヶ月目にできなかった人も,2ヶ月目に達成することができるから。

 <合い言葉> あかるく いつでも さけぼう つづけよう

ふれあい運動

《設定理由》

新しい子も入り,ふれあうことで絆を深められるから。また,地域の方々とふれあうことで丹波小学校の良さを知ってもらい絆を深めるため。

 取り組み内容

なかよしタイム(1~6年生が楽しめる遊びをする)

《取り組み方法》
・中休み、全校で遊ぶことがあまりないので,楽しい遊びを全校で考える。

・1~6年生が楽しめる遊びを考えて,取り組む。

・なかよしタイム1週間前に集合して,たてわり班のリーダーが中心に遊びを考える。

ふれあい集会(地域の人とふれあえる集会を企画する_ふれあい児童会集会)

《取り組み方法》
・地域の人たちや保護者の人たちを児童会集会にお呼びし,学校の様子を伝える。

 ・村内に回覧板等,アピールを行い交流を深められるようにする。

助け合い運動

《設定理由》

・牛乳パックやペットボトルキャップを集めることで,トイレットペーパーやワクチンに交換することができ,

 丹波小児童会として,困っている多くの人の支えになることができたら良いと思ったから。

取り組み内容

牛乳パック集め

 《取り組み方法》
○全校の取り組み
・飲み終えた牛乳パックを学校に持ってくる。
 ○児童会本部の取り組み
・集める箱を用意して整とんする。
・全校や地域の人に呼びかける。

ペットボトルキャップ集め

 《取り組み方法》
・牛乳パック集めと同じ。

思いやり運動

《設定理由》

・自分の気持ちを伝えたり,相手の考えを受け入れたりすることで,人を思いやる気持ちをみんなで持ちたいと思ったから。

・思いやりがあふれることで暴力や暴言,仲間はずれなどを無くすことができるから。

・笑顔あふれる丹波小学校をつくり上げることができるから。

取り組み内容

丹波小にこにこスローガン

 《取り組み方法》

 つ…使おう「わたしメッセージ」

 た…助けよう困っている友だち

 え…笑顔にしよう固いきずなの仲間たち

 る…ルールを守ろう楽しい学校

・上記の「にこにこスローガン」を設定し,思いやりを持った行動ができるようにする。

・自分の気持ちをしっかり伝えたり,人の話,考えをしっかりと聞く。

・困っている子がいたら声をかける。

・わからないことがあれば,優しく教える。

・暴力や悪口,仲間はずれや無視など人がいやがることはしない。

・みんなと仲良く遊ぶ。

・ルールを守って生活をする。

集めよう!丹波小ふわふわ言葉

《取り組み方法》

・友だちに言われて嬉しかった言葉を集めて,掲示する。

・みんなのふわふわ言葉を集めて一つの絵を完成させる。

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