篠笛学習会が行われました。
篠笛は、竹に穴をあけて作られた横笛で、丹波山村の伝統行事である「ささら獅子舞」を彩るお囃子に使われています。
本校では、児童一人一人に、マイ篠笛が用意されています。
学習会では、口の形を意識しながら、どの児童も一生懸命に取り組んでいました。また、篠笛の他にも、ささら獅子舞に使われる、ささら・太鼓・ちゃんちき、という楽器の紹介もありました。
篠笛は、初めて吹くと音を出すこと自体が難しいと言われていますが、中には息遣いを工夫し、低い音と高い音を吹き分けている児童もいました。お見事!
児童からは、「ささら獅子舞の保存会には、どうやったら入れますか?」「ささら獅子舞の篠笛は何歳から吹けますか?」と質問する姿も見られました。中には、休み時間にも篠笛の練習をする児童もおり、篠笛にすっかり魅了されたようです!
丹波山村の伝統文化を これからも大切にしていきたいですね。
ご指導してくださった皆様、ありがとうございました。




